D-ID、質問に答えるスライド「プレゼンテーションモード」を発表
D-IDは、AIエージェントがアップロードしたスライドを発表し、視聴者の質問にその場で答える「プレゼンテーションモード」を開始。PDF、PowerPoint、Googleスライドのリンクに対応し、発表者ノートの自動生成や質問の文字起こし確認もできる。
記事の内容
D-IDは2026年10月15日付の記事で、スライド資料をD-IDエージェントが進行するインタラクティブなプレゼンテーションに変える機能、Presentation Modeを紹介しました。視聴者は途中で割り込んで質問し、すぐに回答を得られ、その後エージェントは中断した箇所から再開します。台本は不要で、PDFやPowerPointを読み込むか、公開されたGoogleスライドのリンクを共有するだけです。発表者ノートは自動生成され、共有前に編集できます。同ページによれば、この機能はすでに利用可能です。
設定は3ステップです。D-ID Studioでエージェントを作成してファイルを追加(上限は100MBと100枚のスライド)し、対象者や進め方を指示して、リンクを共有します。各セッションは文字起こし付きでInsightsページに記録され、CSVで書き出せるため、繰り返し出る異論の把握に役立ちます。D-IDは、営業、製品マーケティング、研修、社内コミュニケーションでの利用例を挙げています。
この要約は、D-ID の公式ページをもとに AnnuIA が自分の言葉で作成しました。内容および権利は発行元に帰属します。元の記事をご覧ください。