Zoom 連携:クラウド録画を Auphonic に直接インポート
Auphonic は Zoom 連携を発表しました。Zoom クラウド録画を手動のダウンロードや再アップロードなしで取り込め、単一ファイルとして、またはマルチトラック制作で話者ごとの個別トラックとして利用できます。結果は Auphonic エディターでトリミングできます。
記事の内容
音声処理サービスのAuphonicは、2026年10月23日付の記事でZoom連携を発表しました。Zoomのクラウドに保存された録画・録音を、ダウンロードや再アップロードなしにAuphonicへ直接取り込めます。1つのファイルとして、またはマルチトラック制作では話者ごとに1トラックずつ取り込めます。ZoomはAuphonicの外部サービスとして追加され、制作フォームで会議と録画(音声のみまたは動画)を選びます。
取り込まれたファイルは、レベル調整、ノイズ低減、音量の正規化、自動カット、文字起こし、公開といったAuphonic通常の処理を受け、エディターでカットすることもできます。Cloud Recordingが有効なZoomアカウントが必要で、ローカル録画は取り込めません。Auphonicが求める権限は読み取り専用の2つで、Zoom側は何も変更せず、トークンは暗号化して保存され、接続解除で削除されます。一覧には直近30日の録画が表示されます。
この要約は、Auphonic の公式ページをもとに AnnuIA が自分の言葉で作成しました。内容および権利は発行元に帰属します。元の記事をご覧ください。