Consensus、繰り返し使えるリサーチ機能「Skills」を発表
ConsensusがDeepモード向けの定型ワークフロー「Skills」を公開。文献レビュー、引用の芋づる式探索、主張の根拠探し、下書きの引用チェックなどに対応し、コーパスの論文を読んで該当箇所とともに結果を返す。
記事の内容
研究向け検索ツールのConsensusは、2026年10月5日にコナー・マクリーン氏の投稿でSkillsを発表しました。出発点は、研究は良い論文を数本見つけるだけではなく、検索し、読み、引用をたどり、また検索する作業であり、執筆ではさらに確認作業が加わるという認識です。Skillsは、クエリ欄から選べるすぐ使えるワークフローで、Consensusの多段階モード「Deep」で2億2,000万件超の査読済み論文を対象に実行され、裏付けとなる論文と該当箇所つきで結果を返します。
開始時点では4つのスキルがあります。Literature Review(最大20件の並列検索と100本の論文読み込み)、Citation Snowballing(1本の論文から参考文献と被引用論文をたどる)、Reverse Citation Search(主張の根拠となる文献を探す)、Verify Citations(原稿中の各引用を、裏付ける、矛盾する、主張に触れていない、のいずれかに分類)です。記事は、論文の関連性や妥当性の判断は利用者の責任であり、「裏付けない」という判定は結論ではなく該当箇所を読む合図だと強調しています。
この要約は、Consensus の公式ページをもとに AnnuIA が自分の言葉で作成しました。内容および権利は発行元に帰属します。元の記事をご覧ください。